| 日時 | 2027年09月10日(金)〜2027年10月01日(金) 22日間 |
|---|---|
| 航路 | ハリファックス(カナダ)~カンソー海峡通過~プリンス・エドワード島(カナダ)~ラ・マドレーヌ島(カナダ)~ガスペ(カナダ)~タドゥサック(カナダ)~ケベック(カナダ)~モントリオール~セントローレンス川~トロント(カナダ)~ウイーランド運河通過~エリー湖クルージング~ウィンザー(カナダ)~トバモリー(カナダ)~キラニー(カナダ)~スー・セント・マリー(カナダ)~スーペリオール湖(カナダ)~スー・セント・マリー運河~マキノー島(アメリカ)~クルージング~ミルウォーキー(アメリカ) |
| 乗船港 | ハリファックス |
| 下船港 | ミルウォーキー |
| 料金 | 15,490ユーロ〜35,990ユーロ |
| おすすめ ポイント |
北米大陸の懐に抱かれた「第8の海」、五大湖。そこには果てしなく広がる地平線、手つかずの自然、そしてこの地では思いもよらないほどの雄大なスケールが広がっています。狭い運河や浅い内陸水域、そして壮大な閘門(こうもん)を通過する高度な操船技術を要するクルーズを体験いただけます。旅には専門家チームが同行し、この地域の歴史や自然の魅力を解説します。(船内は英語とドイツ語となります。) このルートのクルーズを可能にしているのは、2019年建造の総トン数15,650トン、乗客230人、乗組員175人の「ハンセアティック・インスピレーション」のコンパクトな設計です。格納式のブリッジ・カム(船橋の張り出し部分)を備えているため、通常のクルーズ船では通れないウェランド運河やセント・ローレンス川の狭い閘門(こうもん)を通過することができるのです。紅葉の美しいこの時期に五大湖すべてを訪れるクルーズは他にはありません。 |
| 日付 | 都市名・スケジュール | 入港 | 出港 | 宿泊 | 食事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027年09月10日(金) | ハリファックス(カナダ) | 午後乗船 | 25:00 | 船中泊 | 夜 |
| 2027年09月11日(土) | カンソー海峡通過※カナダ東部に位置するカンソ―海峡は、ノバスコシア州本土と ケープ・ブレトン島を隔てる全長27キロメートルの水路です。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月12日(日) | プリンス・エドワード島(カナダ)※1864年プリンス・エドワード島シャーロッテタウンで開かれた連邦会議でカナダ連邦が誕生しました。 『赤毛のアン』の島としても知られています |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月13日(月) | ラ・マドレーヌ島(カナダ) ※大西洋に面したマドレーヌ諸島は絵画のように美しい村の沖合に小さな漁船が浮かんでいます |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月14日(火) | ガスペ(カナダ) | 13:00 | 25:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月15日(水) | 終日クルージング | 船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月16日(木) | タドゥサック(カナダ) ※運がよけれタドサックに着く前にクジラの群れに遭遇するかもしれません。人口約800人のタドサックは、17世紀にヨーロッパ人が入植した国内最古の入植集落の一つ |
7:00 | 13:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月17日(金) | ケベック(カナダ) ※フランス語圏のケベック旧市街はユネスコ世界遺産。ノルマン様式の城塞を模したシャトー・フロンテナック、ブティックやビストロが並ぶ狭い石畳を散策するのも楽み |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月18日(土) | モントリオール(カナダ) ※フランス語圏の都市モントリオール寄港。石畳の路地や歴史的建築物が残る旧市街の散策。モンロワイヤル公園の展望台からモントリオール市街を眺めるのも楽しい。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月19日(日) | セント・ローレンス川の閘門通過 ※米国とカナダの国境をなすセントローレンス川の7か所の閘門通過。1000~1800以上の島々が点在する 素晴らしい景観を堪能 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月20日(月) | トロント(カナダ) ※オンタリオ湖の西岸に位置するカナダ最大の都市トロントは貿易、金融、建築の国際的な拠点。世界を代表する建築家たちの作品が多くあります。 ここでは「建築を巡る探求の旅」 も楽しめます。ナイアガラの滝へも足を延ばせます。 |
6:00 | 20:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月21日(火) | ウイーランド運河通過 ※1932年に開通した全長45Kmのこの水路はオンタリオ湖とエリー湖を結んでいます。8つの閘門、20の橋、100メートル近い高低差は、ナイアガラの滝の落差に匹敵する規模です。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月22日(水) | エリー湖クルージング/ウィンザー ※デトロイト川をクルーズし、対岸のカナダの都市ウインザーへ。 ウインザーは対岸の米国の自動車の町デトロイトと同様興味深い産業化の歴史を持つバラの都市です。 |
7:00 | 19:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月23日(木) | トバモリー(カナダ) ※ヒューロン湖を横断し、小さな漁村トバモリーに到着。絵のように美しいこの町は、ファゾム・ファイブ国立公園の中央に位置します。 |
12:00 | 19:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月24日(金) | パリーサウンド(カナダ) ※北欧を思わせる魅力的な群島の中に位置するパリーサウンドは、ジョージア湾の中心にある美しい町です。「マリーンウォーキング・トレイル」を歩いて海岸沿いを散策できます。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月25日(土) | キラニー(カナダ) ※人口わずか500人の町キラニーは、アイルランドのルーツが息づいています。目の前に広がる大自然はオンタリオ州の隠れた名所です。 |
7:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月26日(日) | スー・セント・マリー ※州境となるセント・メアリーズ川を挟んで向かい会うアメリカ側の 同名の町と歴史的に深い関係を持っています。 両者が分断されたのは独立戦争後のことです |
8:00 | 17:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月27日(月) | スーペリオール湖 ※スーペリオール湖まで足を延ばすクルーズ船はわずかです。同湖は五大湖の中で最大であり世界で2番目に大きな淡水域でもあります。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月28日(火) | スー・セント・マリー運河 ※スー・セント・マリー運河の閘門通過は運河の歴史でもあります。 19世紀当初の歴史的発電所は 世界初の動力閘門でした。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月29日(水) | マキノー島 ※ヒューロン湖にあるマキナック島は自然の宝石とも言える、全米屈指の美しい島。 自動車の乗り入れ禁止の為、自転車のベルの音、馬のひずみの音、馬車のガラガラする音で満ちています。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月30日(木) | クルージング | 船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年10月01日(金) | ミルウォーキー | 7:00(午前下船) | 朝 |
※上記日程は、天候、港湾などの事情、および現地事情により、変更になる場合があります。
※本クルーズは手配旅行となります。正式ご予約後、1手配につき手配手数料5,500円を頂戴いたします。
※2026年10月31日までの予約に対する特別料金となります。
2026年11月1日以降の予約料金は改訂されます。
| 取消料について | 取消料 |
| お申込~365日前 | €300 |
| 出発日の前日から起算して364~181日前 | クルーズ代金の25% |
| 出発日の前日から起算して180~150日前 | クルーズ代金の30% |
| 出発日の前日から起算して149~90日前 | クルーズ代金の35% |
| 出発日の前日から起算して89~45日前 | クルーズ代金の50% |
| 出発日の前日から起算して44~30日前 | クルーズ代金の60% |
| 出発日の前日から起算して29日前~10日前出港日 | クルーズ代金の75% |
| 出発日の前日から起算して9日前~1日前出港日 | クルーズ代金の85% |
| 最少催行人数 | 1名様 |
|---|---|
| 添乗員 | 同行いたしません。 |
| 食事回数 | 朝食21回、昼食20回、夕食21回 |
| 日付 | 都市名・スケジュール | 入港 | 出港 | 宿泊 | 食事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027年09月10日(金) | ハリファックス(カナダ) | 午後乗船 | 25:00 | 船中泊 | 夜 |
| 2027年09月11日(土) | カンソー海峡通過※カナダ東部に位置するカンソ―海峡は、ノバスコシア州本土と ケープ・ブレトン島を隔てる全長27キロメートルの水路です。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月12日(日) | プリンス・エドワード島(カナダ)※1864年プリンス・エドワード島シャーロッテタウンで開かれた連邦会議でカナダ連邦が誕生しました。 『赤毛のアン』の島としても知られています |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月13日(月) | ラ・マドレーヌ島(カナダ) ※大西洋に面したマドレーヌ諸島は絵画のように美しい村の沖合に小さな漁船が浮かんでいます |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月14日(火) | ガスペ(カナダ) | 13:00 | 25:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月15日(水) | 終日クルージング | 船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月16日(木) | タドゥサック(カナダ) ※運がよけれタドサックに着く前にクジラの群れに遭遇するかもしれません。人口約800人のタドサックは、17世紀にヨーロッパ人が入植した国内最古の入植集落の一つ |
7:00 | 13:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月17日(金) | ケベック(カナダ) ※フランス語圏のケベック旧市街はユネスコ世界遺産。ノルマン様式の城塞を模したシャトー・フロンテナック、ブティックやビストロが並ぶ狭い石畳を散策するのも楽み |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月18日(土) | モントリオール(カナダ) ※フランス語圏の都市モントリオール寄港。石畳の路地や歴史的建築物が残る旧市街の散策。モンロワイヤル公園の展望台からモントリオール市街を眺めるのも楽しい。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月19日(日) | セント・ローレンス川の閘門通過 ※米国とカナダの国境をなすセントローレンス川の7か所の閘門通過。1000~1800以上の島々が点在する 素晴らしい景観を堪能 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月20日(月) | トロント(カナダ) ※オンタリオ湖の西岸に位置するカナダ最大の都市トロントは貿易、金融、建築の国際的な拠点。世界を代表する建築家たちの作品が多くあります。 ここでは「建築を巡る探求の旅」 も楽しめます。ナイアガラの滝へも足を延ばせます。 |
6:00 | 20:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月21日(火) | ウイーランド運河通過 ※1932年に開通した全長45Kmのこの水路はオンタリオ湖とエリー湖を結んでいます。8つの閘門、20の橋、100メートル近い高低差は、ナイアガラの滝の落差に匹敵する規模です。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月22日(水) | エリー湖クルージング/ウィンザー ※デトロイト川をクルーズし、対岸のカナダの都市ウインザーへ。 ウインザーは対岸の米国の自動車の町デトロイトと同様興味深い産業化の歴史を持つバラの都市です。 |
7:00 | 19:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月23日(木) | トバモリー(カナダ) ※ヒューロン湖を横断し、小さな漁村トバモリーに到着。絵のように美しいこの町は、ファゾム・ファイブ国立公園の中央に位置します。 |
12:00 | 19:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月24日(金) | パリーサウンド(カナダ) ※北欧を思わせる魅力的な群島の中に位置するパリーサウンドは、ジョージア湾の中心にある美しい町です。「マリーンウォーキング・トレイル」を歩いて海岸沿いを散策できます。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月25日(土) | キラニー(カナダ) ※人口わずか500人の町キラニーは、アイルランドのルーツが息づいています。目の前に広がる大自然はオンタリオ州の隠れた名所です。 |
7:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月26日(日) | スー・セント・マリー ※州境となるセント・メアリーズ川を挟んで向かい会うアメリカ側の 同名の町と歴史的に深い関係を持っています。 両者が分断されたのは独立戦争後のことです |
8:00 | 17:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月27日(月) | スーペリオール湖 ※スーペリオール湖まで足を延ばすクルーズ船はわずかです。同湖は五大湖の中で最大であり世界で2番目に大きな淡水域でもあります。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月28日(火) | スー・セント・マリー運河 ※スー・セント・マリー運河の閘門通過は運河の歴史でもあります。 19世紀当初の歴史的発電所は 世界初の動力閘門でした。 |
船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年09月29日(水) | マキノー島 ※ヒューロン湖にあるマキナック島は自然の宝石とも言える、全米屈指の美しい島。 自動車の乗り入れ禁止の為、自転車のベルの音、馬のひずみの音、馬車のガラガラする音で満ちています。 |
8:00 | 18:00 | 船中泊 | 朝・昼・夜 |
| 2027年09月30日(木) | クルージング | 船中泊 | 朝・昼・夜 | ||
| 2027年10月01日(金) | ミルウォーキー | 7:00(午前下船) | 朝 |
※上記日程は、天候、港湾などの事情、および現地事情により、変更になる場合があります。
| キャビン名 | ご旅行代金 |
|---|---|
| 1:海側キャビン(シャワー付) | 15,490ユーロ |
| 2:パノラマキャビン(シャワー付) | 16,190ユーロ |
| 3:フレンチバルコニーキャビン(シャワー・バルコニー付) | 17,990ユーロ |
| 4:バルコニーキャビン(シャワー・バルコニー付) | 19,490ユーロ |
| 5:ジュニアスイート(シャワー・バルコニー付) | 26,790ユーロ |
| 6:グランドスイート(バスタブ・バルコニー付) | 35,990ユーロ |
※本クルーズは手配旅行となります。正式ご予約後、1手配につき手配手数料5,500円を頂戴いたします。
※2026年10月31日までの予約に対する特別料金となります。
2026年11月1日以降の予約料金は改訂されます。
| 取消料について | 取消料 |
| お申込~365日前 | €300 |
| 出発日の前日から起算して364~181日前 | クルーズ代金の25% |
| 出発日の前日から起算して180~150日前 | クルーズ代金の30% |
| 出発日の前日から起算して149~90日前 | クルーズ代金の35% |
| 出発日の前日から起算して89~45日前 | クルーズ代金の50% |
| 出発日の前日から起算して44~30日前 | クルーズ代金の60% |
| 出発日の前日から起算して29日前~10日前出港日 | クルーズ代金の75% |
| 出発日の前日から起算して9日前~1日前出港日 | クルーズ代金の85% |
| 最少催行人数 | 1名様 |
|---|---|
| 添乗員 | 同行いたしません。 |
| 食事回数 | 朝食21回、昼食20回、夕食21回 |
2019年5月に就航した「ハンセアティック・ネイチャー」は、ハパグロイド・クルーズがエクスペディション船として初めて建造した記念すべき探検船です。快適な船内空間と極地探検にも対応する高い航行性能を兼ね備え、砕氷可能なクルーズ船として最も高いPC6(ポーラークラス6)に格付けされています。北極や南極など厳しい自然環境への探検航海にも対応し、17台のゾディアックボートに加え、環境に配慮した電動推進システムを備えたE-ゾディアックも搭載。大自然の中へより身近にアプローチし、迫力ある探検体験をお楽しみいただけます。船首には「ネイチャー・ウォーク」と呼ばれる展望デッキを設け、航海中の海や氷、野生動物などを間近に観察することができます。また、船尾のマリーナはカヤックなどのウォータースポーツの拠点となり、海上から大自然を体感する特別なアクティビティをお楽しみいただけます。船内には、探検航海の合間にゆったりと寛げるラウンジやレストラン、スパ、フィットネス施設などを備え、客室もプライベートな時間を大切にした上質な空間となっています。大自然の中でのダイナミックな探検と、船上での快適で優雅なひととき。その両方を存分に楽しめるよう設計された「ハンセアティック・ネイチャー」は、冒険心を満たしながらも上質なクルーズライフを求める方にふさわしいエクスペディション船です。船内ではドイツ語と英語の2か国語によるサービスが提供されます。
| 乗客定員 | 230人(極地199人) |
|---|---|
| 総トン数 | 15,650トン |
| 全長 | 138メートル |
| 船籍 | マルタ |
| 客室数 | 120室 |
| 乗組員数 | 175人 |
|---|---|
| 巡航速度 | 16ノット |
| 全幅 | 22メートル |
| 建造年 | 2019年10月 |