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MIDDLE EAST

中東

CHARM OF A CRUISE 中東クルーズの魅力

近代的な都市と古代文化・文明の交錯地

近年、急速な発展を遂げたドバイ、アラブ首長国連邦(UAE)をはじめ、アラビア半島の街は、主に海に面して建設されているため、ハイライトを巡るにはクルーズが最適と言えます。超高層ビルが林立する近代的な都市とイスラム文化、少し足を延ばせ砂漠地帯に古代歴史遺跡が点在しています。ヨルダンの玄関口アカバは、アジア、アフリカ、ヨーロッパをつなぐ交易の要衝、古くは聖書の時代まで遡り、古代エジプト王国最後の都であったアレキサンドリアと言えば、クレオパトラを連想します。エキゾチックな中東クルーズのベストシーズンは、12月~3月です。

MAJOR PORTS OF CALL 中東の主要な寄港地

ドバイ(アラブ首長国連邦)

ドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつであり、ドバイ首長国の中心都市。アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置する 中東屈指の世界都市です。2010年には世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリーファ」(830m)が完成し、巨大ショッピングモール、ホテルが建設されるなど、世界的な観光都市でもあります。また、2008年に引退したクイーン・エリザベス2が、バール ドバイ地区の海沿いに新たにホテルとしてオープンしています。

サラーラ(オマーン)

サラーラはオマーン南西部にあるアラビア半島南部のアラビア海に面した港町。オマーン第2の都市です。 雨季のモンスーンの雨の影響で緑が多く、近郊に乳香(フランキンセンス)の木が多く自生することでも有名です。乳香の原料となる木々の自生地は、「乳香の土地」の名で世界遺産に登録されています。

マスカット(オマーン)

アラビア海からペルシャ湾にいたるアラビア半島の玄関口として古くから栄えたマスカットは、アラビア半島南東部、オマーンの首都。オマーン湾に臨む小半島上に位置し、険しい岩山が背後に迫っています。19世紀後半にはアラビア半島、イラン、インド、アフリカ東部を結ぶ中継貿易で繁栄しました。現在はペルシャ湾を通る船舶の寄港地となっています。マスカット最大のモスク「スルタン・カーブース・グランド・モスク」は、精巧な彫刻と世界最大級のペルシャ絨毯で豪華に装飾され、色鮮やかなハイビスカスが咲き誇り、観光地としてもに知られています。

アカバ(ヨルダン)

アカバは、ヨルダン王国南端の海の玄関口であり、紅海きってのリゾート地。紅海に連なるアカバ湾の最奥に位置し、外界に通じるヨルダン唯一の港でもあり、イスラエルとの国境3kmのところに位置します。内陸部は、土地の大半が砂漠や荒野で覆われ、映画の舞台にもなった大迫力の世界遺産ペトラ遺跡や、別名「月の谷」とも呼ばれる絶景の砂漠地帯ワディラムなど岩と砂が織りなす世界が広がっています。

アレキサンドリア(エジプト)

地中海に面したアレキサンドリアは、エジプト第2の都市です。紀元前332年にアレキサンダー大王によって建設された街の海岸線は、美しく弧を描いています。クレオパトラやシーザーが過ごした街でもあり、市内には、ギリシャ、ローマ時代の遺跡が多く残っています。池中海性気候のため、エジプトの中では比較的過ごしやすい街です。カイロの北西208キロ、車で3時間の距離にあるので、ギザのピラミッドやカイロ市内への寄港地観光が可能です。

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