《ハパグロイドニュース》「ハンセアティック・ネイチャー」ネーミング・セレモニー

2019年5月4日(土)ハンブルグ港にてハパグロイド・クルーズの新しい探検船の第一船、
「ハンセアティック・ネイチャー」のネーミング・セレモニーが行われました。 
命名者はエキスペディション クルーズ & トラベル社役員イゾルデ・スセット氏でした。
彼女は新しい探検船建造プロジェクトに重要な役割を果たしました。 
また彼女は15年以上もハパグロイド・クルーズの探検船部門発展に貢献してきています。

命名式後、ハンセアティック・ネイチャーは最初の乗客を乗せてハンブルグからスコットランドに向けて出港しました。
全長138メートル、船幅22メートル、15,600トンの同船はスカイ島、ルイス島、オークニーとシェトランド諸島を訪れます。 
その後、ティロ・ナッケ船長はノルウェイ―のゾグネフィヨルドとオーランドフィヨルドに向けて進路をとります。 
処女航海はベルゲンで終了します。

「ハンセアティック・ネイチャー」はファイブスタープラスにランクされ230人のお客様を175人の乗務員がお世話いたします。 
南極やスピッツベルゲンクルーズでは199人のお客様のお世話をいたします。

注:「ハンセアティック・ネイチャー」の使用言語はドイツ語です。 
同船の姉妹船で英語・ドイツ語対応の「ハンセアティック・インスピレーション」は2019年10月に就航予定です。


※左からナッケ船長、スセット氏、ハパグロイド・クルーズ社長ポジェ氏

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