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TRAVEL NOTES
クルーズ旅行記
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【第4回】船内の食事はどう?毎日フルコースで飽きない?

2021.07.13
多くの人が気になる10大Q&A

クルーズの楽しみは何と言っても毎日豪華なお食事が楽しめることです。豪華と書きましたが、豪華というだけではなく、変化にとんだいろいろなタイプの食事がいろいろな場所で、それも24時間自由に選べて楽しめる、ということですね。それも本当においしいんですよ!

私のようなサラリーマンには夢のようなメニューが毎日、それも食べ放題で!船内での食事は大きなお楽しみのひとつです。

食事はどこでとったらいい?

食事をとる場所も船内のさまざまなエリアに分散されていて、大きく分けると、メインダイニング、ビュッフェ、サブレストラン、カフェとバー・ラウンジ、グリルスタンドの以上の5ヵ所の場所に分けられます。

メインダイニング

ある意味で船の顔と言ってもいいかもかもわかりません。いわゆるディナーなどでフルコースなどが楽しめるダイニングで、最近の大型客船になると一回で1000名以上も入り3階の吹き抜けになったレストランもあります。

基本的には船の最後尾にあるのが一般的で、これはできるだけ揺れの少ない場所で素晴らしい海の眺望を見ながら楽しめるように考えてのことです。海上の船の航跡を見ながらディナーを楽しむなんて、クルーズならではですね。

ここではメニューを見ながらウェイターに注文して持ってきてもらいます。通常は朝・昼・夕といずれもオープンします。(時間とエリアは限定)ランチでもコースメニューOKです。朝と昼はテーブルの指定はありませんが、ウェイターが案内しますので、相席が基本になります。

夕食時にはテーブルが指定され、時間は2回制に分けられどちらかにて指定されます。(最近の大型カジュアル船では3回制もできましたよ。)

ビュッフェ(バイキング形式)

テーブルの指定のないいわゆるバイキング形式のレストランです。最近はホテルでもバイキングが人気ですが、船内ではもう少しカジュアルで、空いているテーブルを自分で見つけて席を確保してから食事をとりに行きます。

自分で好きな食事をとって食べられるので気楽で便利ですし、朝から深夜までほとんどの時間帯でオープンしていて小腹を満たすには最高ですよ。また、午後のティータイム、アフタヌーン・ティーや、深夜の夜食ミッドナイト・ビュッフェも楽しいですね。

朝早起きをする方の為に、アーリーバードと言ってコーヒーとクッキーなどの軽食も用意されますので、日の出を楽しんだ後、朝食前のちょっとした時間にのんびりするのもいいですね。

また寄港地で停泊中にもビュッフェはオープンします。ほとんどの方は下船してツアーに参加したり自由行動ですが、船内でゆっくり過ごす方への配慮も忘れていません。ゆっくりランチをとってのんびり過ごすのも最高です。

サブレストラン / テーマレストラン

最近は乗客の要求も高くなり、普通のフルコースやビュッフェだけでは満足できないとおっしゃる方も多いですね。そのために各国の名物料理や伝統メニューを専門にしたテーマレストランが増えています。ただし予約が必要で別料金になる場合が多いです。

人気はフレンチ・イタリアン・スペインですが、中華・アジア、インド、日本食・寿司や鉄板焼き、変わったところでは南米料理のというのももあります。

カフェやバー・ラウンジ、グリルスタンド

上記のレストラン以外でも簡単な食事がとれます。午後になるとレストラン以外の多くのカフェやバー・ラウンジがオープンしてきます。こういったところでも軽食がとれるところもあります。

サンドイッチやフルーツ、クッキー、ケーキなどが用意され、ドリンク類(有料)をオーダーして無料で食べることができます。

さらにプールサイドやオープンデッキなどにはハンバーガーやサンドイッチ、ピザ、アイスクリームなどが無料で食べることができるスタンドがあります。ドリンクを頼まなくても大丈夫なんですよ。

ビュッフェからお料理やドリンクを持ってきて、プールサイドや海を見ながらデッキでランチ、なんてクルーズだけの楽しみです。

キャビン

えっと思われるかもわかりませんが、お部屋でもそれなりのお食事ができます。そうです。ルームサービスです。それも24時間デリバリーが可能です。

時間帯やメニューによっては有料のものもありますが、基本的にはこれも無料です。メインダイニングと同じフルコースというのはちょっと難しいですが、それなりに満足できるメニューです。

おすすめなのが朝食のルームサービスです。特に終日航海日に、バルコニーで朝食を!地中海を眺めながらさわやかに朝食をとるなんて高級リゾート気分ですよ。

メニューはどんな感じ?

ブレックファスト(朝食)

朝食メニューは、メインダイニング、ビュッフェ、ルームサービス船内のどこで食べてもそれほど大きな違いはありませんが、いわゆるアメリカン・ブレックファストが基本です。

パン類 トースト、クロワッサン、デニッシュ、ワッフル、パンケーキなど
卵類 目玉焼き、ゆで卵、オムレツ(野菜トッピング可)、スクランブルなど
その他 ハム、ベーコン、ソーセージ、ポテト、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、トマトなど各種生野菜
ドリンク ジュース、コーヒー、紅茶(数種類)、牛乳など

もちろん食べ放題です。朝からこんなに食べれるなんて幸せです。でも朝からこんなに、と思う方は、少し押さえてパンとドリンクだけのコンチネンタルにするのも良しです。ご自分のお腹と相談しながら決めてください。

ランチ

午前中のイベントに参加して少しお腹が減ってきたかなという方はぜひメインダイニングへどうぞ。昼からフルコースを味わえるのもクルーズならではです。前菜 又はスープ・サラダ・メイン・デザートと、それぞれ2~3種類ぐらいのメニューから選べます。

ディナーに比べると少し簡素化されますが、それでもおなかがいっぱいになります。メインダイニングでは朝食同様に相席が原則で、終わるまで1時間は時間を見た方がいいですね。

午後のイベントに参加したいとあまり時間がない方は、早めにビュッフェに行ってお好きなものをさっと食べるのがいいですね。世界中の国々のメニューがテーマで毎日変わりますので飽きるということはありません。居ながらにして世界一周食の旅を経験できます。

プールで楽しんで着替えをする時間がもったいないという方は、オープンデッキにあるグリルスタンドで軽く(実際は重い!)ハンバーガーやピザでもどうぞ。ホットドッグやサンドイッチもありますよ。デザートのアイスクリームスタンドは行列ができます。

ハンバーガーはこれが意外に(失礼!)美味しくて肉厚で食べ応えがあります。ピザも焼き立てのアツアツが食べられますのでランチ代わりにおすすめですね。11時ぐらいから夜までずっとオープンです。

船によってはプルサイドやオープンデッキで,BBQランチと称して焼き立てのお料理を潮風を受けながら食べることもあります。なんという贅沢でしょうか。!

ディナー

船上で何日かクルーズを体験してくると、夕食はそろそろ自由に食べたいね、とおっしゃる方も出てきます。もちろん毎日必ずメインダイニングでフルコースを食べていると、日本人はラーメンに餃子というわが国民食が懐かしくなってきます。

でもですね、船上で美味しいフルコースが毎日堪能できる機会はそうありません。せっかくですからぜひメインダイニングでお食事しましょう!

メニューはランチ同様フルコースが基本です。でもかなり本格的になりますので、通常は約2時間かけてのフルコースです。飲物の注文もお忘れなくどうぞ。

ランチでもそうですが、席に座るとウェイターがあいさつに来てメニューを説明します。メニューは原則英語ですが最近は日本語のメニューが用意されているケースも多くなりました。添乗員さんが同行しているツアーの場合は、日本語メニューを用意しますので安心です。

これ結構大変なんです。あらかじめメニューを手に入れ必死で日本語訳を作りますが、メニューの訳は専門用語が多くて正しい日本語になっているかどうか悩みます。最後の手段はローマ字読みにしておいて、ウェイターに説明させながらご案内します。

メニューには前菜・スープ・サラダ・メイン・デザートと用意されていて、それぞれ2・3~5種類ぐらいの中から選びます。基本は欧米のフルコースで出てくる料理が主体ですが、最近はアジアや和食のメニューを取り入れるケースが増えています。

メインには、ビーフ・ポーク・チキン・ラムといったお肉と、サーモン・コッドフィッシュと呼ばれるタラ・ロブスターなどのお魚をはじめ、最近はイタリアやスペインなどのメニューも多く、前菜からデザートまですべてをオーダーするとかなりの量になります。

外国船の場合、日本人には多すぎると感じる方も多いです。遠慮なく前菜・スープ・サラダからどれか1つ、あとはメインとデザートにする、あるいは前菜とデザートだけにするといったオーダーでも問題ありません。

メインが大きすぎる時は、スモールポーションあるいはハーフポーションと言ってサイズを小さくしてもらうこともできます。必ずしもフルコースすべてをオーダーする必要はありません。逆に、おなかが減っているからメインを肉と魚の両方をオーダーすることもできますよ。

なお、一部有料のメニューを用意している場合もありますので、メニューをよく確認してあとでトラブらないように注意してください。

ドリンク類

食事をとりながらの一杯は欠かせませんね。船内では基本的に朝食時のドリンクと食事の後のコーヒー・紅茶以外はすべて有料と思ってください。

もちろんアルコールは有料です。レストランだけではなく、バーやラウンジでもたくさんのドリンク類が楽しめます。シアターでは飲みながらショーを楽しむこともできます。

レストランやビュッフェでは食後の普通のコーヒーは無料(エスプレッソやカプチーノなどの特別なコーヒーは有料)ですが、正直あまりおいしいとは言えません。これは一度に大量のコーヒーを作る必要があるのでどうしても作り置きになったりして香りや味が落ちてきます。

煎れたての美味しいコーヒーを飲みたい方は有料(3~4ドル)ですがカフェでどうぞ。スタバと変わらない料金ですし、実際にスタバやシアトルアメリズベストコーヒーなどの人気コーヒーチェーン店がオープンしている船もあります。ちなみに紅茶はレストランやブッフェでいつでも何種類かの中から選んで自由に楽しめます。

ビールは、アメリカですとバドワイザーやミラー、コロナなどが、ヨーロッパではハイネケンやホーフブロイ、イギリスのラガーやベルギービールなどもよく見かけます。だいたい缶や小瓶で出てきます。最近はビンの生ビールも人気ありますね。一杯(缶・本)7~10ドルぐらいでしょうか。

ワインの場合は銘柄が多すぎて迷いますね。当たり前すぎますが、迷った時はハウスワインが意外においしいです。ハウスワインというのは馬鹿にしてはいけないですよ。そのレストランを代表するワインということで、料金がリーゾナブルな割に美味しいとあるワイン通に言われたことがあります。

銘柄に寄りますがグラスで10ドル前後から、ボトルで25ドルぐらいからでしょうか。上限なしの世界でヴィンテージものですとどれくらいでしょうか???(私はワイン通ではありません、念のため)

毎日ワインをという方には、3本・5本といったまとめ買いがお得です。それもワインの料金クラスごとにセットなっています。例えば30ドル前後、45ドル前後、60ドル以上といった同一料金クラスのボトルがセットになって2~3割安く飲めます。

ワインはボトルキープができますので、空けたらその日全部1本飲み干す必要はありません。カップルや友人同士でお好きな方はぜひご利用ください。

最後にお水です。レストランではペットボトルのお水は有料です。(ペットボトル以外のお水、いわゆるグラスに注ぐを出さない船もあります。)また、お部屋の洗面所の水は本来飲料水ですが、水質が日本人には合わないし何となく心配ですね。そこでお部屋の冷蔵庫にある水のペットボトルを利用します。

船内のバーやラウンジでも購入できます。有料でコーヒーと変わらないぐらいの料金ですから、日本のコンビニで買うことを考えるとちょっと高めでためらいがちになりますがやむ得ません。

そこで寄港地に着いたら現地のコンビニでぜひまとめ買いしたらいかがでしょう。アルコール類は船内に持ち込みができませんが水は自由です。下船すると大量にペットボトルを買って帰船するクルーの姿をよく見かけます。

少し形式的なことを説明してきたもわかりませんが、皆さんが考えるよりずっとカジュアルになっています。その日の体調に合わせて、また、あまり形にとらわれず好きなものを好きな量だけ楽しむという風に考えてください。

ただ、キュナードのスイートクラス(専用のグリルを利用)や一部の船会社の特別クラスでは、まわりの方との調和を意識したほうがいいですね。

それと絶対に意識してほしいことがあります。これだけ毎日3食(いや5食?)を食べ放題で過ごすとどうなるか、、、そうです!ダイエットを考えながら食事をとらないと下船する時には、、、ご想像にお任せします!

ダイニングのサービススタッフ

メインダイニングではたくさんのスタッフがサービスしてくれます。これはぜひ覚えておいてほしいのは、日本のレストランと異なるサービスシステムということです。

みなさんと一番接する機会が多いのはウェイターですね。テーブルを担当するウェイターは、アシスタント・ウェイターと一般のウェイターに分かれていて、彼らのサービス範囲と役割分担がはっきり決まっています。

アシスタントはその言葉通りウェイターのアシストに徹します。水や食事を運んだりテーブルを拭いたりといったサブ的なサービスを行います。

ウェイターはアシスタントの仕事以外に、メニューを説明してオーダーをとります。これはアシスタントにはできません。

ですからオーダーをアシスタントにしても上のウェイターを呼びに行って時間がかかります。また、彼らはいくつかのテーブルを担当しますが、自分の担当以外の席からの声がけにはあまり答えません。

せっかく声をかけたのに全然応答してくれないと怒る方もいますが、これではかわいそうです。自分のテーブルを担当するウェイターに声をかけることが必要なんですね。

それに最近の大型化によってクルーの数が足りなくて、どうも今までよりたくさんのテーブルを担当させられる船が多くなっているようです。彼らも必死で働いていますので、その辺は少し気を使ってあげる方が結果的に楽しくお食事が楽しめます。

時に「飛鳥」とか「にっぽん丸」で働いていたと言って簡単な日本語を話すウェイターもいます。日本人のクルーズブームの影響か、片言ですが日本語の話すウェイターは結構多いですね。彼らと毎日話ができるのも楽しいですね。

出身国としては欧米以外では圧倒的にアジア、特にフィリピンとインドネシアが多いのですが、その他トルコや旧ロシア圏の東欧や、変わったところでは南米のペルーなどがいます。

ウェイターを統括する立場ではマネージャーあるいはアシスタント・マネージャーがいます。何人かのウェイターを管理して時には各テーブルをまわって乗客の様子をみてまわります。ハネムーン・誕生日や結婚などのアニバーサリーの方のお祝いを頼むと、ケーキやお祝いのサプライズを用意してくれます。

さらにその上にはレストラン全体を管理するメートルディと呼ばれる責任者がいます。日本語では給仕長、ピンときませんがやはりメートルディという言葉がぴったりです。乗客へのサービスだけではなく、テーブルのアサインや何か相談がある時は、添乗員はこのメートルディに相談することが多いですね。(時にはチップという武器も。)

レストランでは食前酒・ビール・ワイン・ソフトドリンク・食後酒とすべてそろっています。通常はドリンクのオーダーはウェイターがとる場合が多いようですが、船によっては専任のソムリエがいてドリンクだけのオーダーをとります。

ドリンクのオーダー以外はやりませんので、他のオーダーやものをたのんでもそっけなく断られるかもしれませんのでご注意を!

テーブル予約とシーティング(席の割り振り)

最後に夕食時のメインダイニングでのテーブルとシートアサイン(席割)についてです。これもお食事に関しては重要です。

通常クルーズの場合は夕食が2回制になります。ファーストシーティングと呼ばれる1回目と、2時間半後のセカンドシーティングと呼ばれる2回目です。

スタート時間はファーストが17:30(または18:00)から、セカンドは20:00(または20:30)からになります。(船によっては15分ぐらいずつ前後する場合もあります。)

日本の乗客は7~8割がファーストを希望します。日本では海外に比べて夕食がかなり早いので仕方ないですね。余談ですが、スペインやイタリアでは普通夜8時にならないとレストランがオープンしないので、日本のツアー予約を入れるのは意外に大変なんですよ。

また食後に早い時間にお薬を飲まないといけないという方も多く、早めに食事を終わらせたいという希望は多いですね。

でも、私は個人的にはセカンドをおすすめします。17:30というと、寄港地で帰船してからゆっくりシャワーを浴びる時間もとれなくて、せっかくの寄港地観光も帰船時間が気になって急ぎ足になりがちですから。

テーブルは2名・4名・6名・8名・10名といくつかの大きさに分かれます。カップルの方は2名テーブル、友人同士のグループはその人数にあったテーブルと行きたいところですが、それぞれ数に限りがあります。

ご自分の好きな時間とテーブルを選べればと考えますが、個人予約の場合はお好きな時間帯でテーブルのサイズも予約時あるいは後日でもリクエスト可能です。ただ団体ツアーの場合はどうしても船側から指定されるケースが多く、あまり自由がききません。

また外国船の場合は言葉の問題があり、日本人ツアーはグループでまとまるケースが多いです。ただ、あえて外国人とのテーブルや2・4名テーブルを希望することもできますので、その場合は旅行社に事前リクエストすれば可能な場合が多いですね。

前述したように、朝とランチは指定がありませんので外国人との相席もありますが、海外の人たちとの交流を経験する良い機会です。

言葉の壁はあってないようなものです。日本人は気にしすぎですし、考えすぎて臆しがちです。外国人はもっと鷹揚に楽しんでいますからぜひ交流を楽しんでください。

毎日フルコースで飽きない?この質問の結論です。飽きる飽きないよりは、せっかく普段経験のできないクルーズ船に乗っているのですから、これを徹底的に楽しみませんか!

内緒ですが、実は私もかなりの日本食党なんですね。陸上だけのツアーで添乗する時はどうしても日本食や中華レストランを探します。最近は海外のスーパーでお寿司(もどき)が売っていたりしますので助かっています。

でも船上では全くそんな気分にはなりません。せっかく普段食べられないメニューの宝庫ですし、それに美味しいのですから。今日は何が出てくるのか想像しながら日本語メニューを作ると、どうしても試食してみたくなるのです。

あまりお腹が空いていないのなら軽く、ディナーの後もの足りないなら再度ビュッフェで。日本の味が恋しくなってもあまり気にならなくなるし、最近はアジア・日本食のメニューもかなり一般的になってきているので困りません。

昔のようにカップラ-メンを持参する必要もありません。つまり、自分の好みや体調に合わせて自由に、豪華にそして質素に楽しめる、ということがクルーズの大きな魅力なのです。

執筆者 | 小林 進
クルーズ
マスター
1973年物流系の大手旅行社に入社、海外パッケージの販売促進を担当。5年後に団体営業の部署に移動、企業研修視察や国際交流基金・歌舞伎の海外公演など日本の伝統文化団体の海外交流ツアーなどを主に営業を行う。1985年からは、「友情の船」と題した小中学生のグアム・サイパンへのクルーズ研修企画をフジテレビおよびその系列の数局と10数年に渡り実施。またシニアの洋上研修なども実施しながら外国客船を利用した一般海外クルーズの企画販売にも取り組む。2001年にクルーズ専門旅行社に移り本格的に海外クルーズの企画販売を15年以上専任担当、2016年からクルーズバケーションで現在に至る。以前より若い世代のクルーズ体験や研修に注目し、大学や専門学校の研修クルーズに力を注いでいる。海外添乗・出張は200回以上、クルーズ添乗は国内外で約150回以上、世界中の客船やリバークルーズ船に乗船し訪れた寄港地は200都市以上におよぶ。(2008年日本外航客船協会クルーズマスター認定/認定番号0026)
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